出版物
ASPコースで発行協力している出版物です。「鑑賞者研究プロジェクト報告書」は、アート・コミュニケーション研究センターのHPより、「わたしたちがみた当世美術館事情」は、下記フォームよりお申し込みください。


「わたしたちがみた当世美術館事情」は、下記ショップでもお取り扱いいただいております。
・国立国際美術館 ミュージアムショップ(大阪) 
わたしたちがみた芸術と文化の現在2016
A4/241頁/2017.2.28発行/1,000円(税込)
芸術と文化に関するあらゆる疑問を元に学生自身が調査を行い、現状、可能性、課題などを考察した報告書の第1号。
第1章 「変わったこと」と「変わらなかったこと」
・芸大生からみる小・中・高等学校の美術館・科学館・歴史博物館体験の影響
第2章 「求めること」と「求められること」
・アーティストが求める制作環境に関する調査
・日本のアーティスト・イン・レジデンスの運営側から見る『目的』と『成果』
第3章 「目指したこと」と「起きたこと」
・文化政策が行き届くプロセス〜京都市の文化事業の目的と実践、人々の反応まで〜
・芸術祭によって設置されたアート作品と住民の関係〜瀬戸内国際芸術祭と豊島を事例に〜




わたしたちがみた当世美術館事情 10
15年度美術館調査報告書
A4/267頁/2016.2.28発行/1,000円(税込)残部僅少
美術館・アートセンターの現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第10号。
第1章 美術館の「理想」と「現実」
・都道府県別にみる美術館事情
・人はなぜ美術館に行くのか〜80人の『声』からみる美術館〜
・開館までの歴史から探る現状と課題
第2章 美術館の「お客様」と「おじゃま虫」
・他言語対応の現状と課題
・未就学児とその保護者を取り巻く環境
第3章 美術館の「変化するもの」と「変化しないもの」
・SNS活用の現状について
・恒久展示作品の現状と機能
第4章 美術館の「変化するもの」と「変化しないもの」
・アウトリーチ活動は誰のもの? プロフェッショナル・オーケストラ楽団員へのアンケートから




わたしたちがみた当世美術館事情 9
14年度美術館調査報告書
A4/255頁/2015.2.28発行/1,000円(税込)残部僅少
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第9号。
第1章 そもそも美術館は?   
・美術館の立地環境および、来館アクセス事情
・美術館の基礎情報と組織構成に関する調査
第2章 はたして美術館は?
・美術館・アートセンターにおける『使命』の現状と課題
・美術館・アートセンターにおける『評価』現状と課題
第3章 これからの美術館は?
・収集・保存・修復の現状からみる、これからの美術館
・美術館から小中学校への出張授業の現状と取り組み
・ぞくぞくと増えている!?周遊型連携とは?




わたしたちがみた当世美術館事情 8
13年度美術館調査報告書
A4/231頁/2014.2.28発行/700円(税込)
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第8号。
第1章 美術館と教育
美術館の鑑賞教育活動に用いられる教材の使用と必要性
小学校と美術館からみる小学校の美術館見学
第2章 美術館をひらく 美術館を深める
美術館のソフト面でのバリアフリーについて〜美術館にとっての障がい者の来館〜
美術館、学芸員の研究活動調査
第3章 多様な文化施設の現在
大学付属展示施設の事情
全国の公立ホールの設置状況と関西の公立ホールの設置趣旨について




わたしたちがみた当世美術館事情 7
12年度美術館調査報告書
A4/259頁/2013.2.28発行/700円(税込)残部僅少
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第7号。
第1章 美術館と世代
高校生にインタビュー!!〜若者の声から考える美術館の今とこれから〜
観覧料金サービス制度とそれを行う目的
第2章 美術館と人
「こと」に出会う場〜わたしたちがみたアートセンター〜
美術館・アートセンタ―のボランティアについて
第3章 美術館と情報
展覧会フライヤーと美術館年間カレンダーの情報デザイン
美術館アーカイブの現状と未来




わたしたちがみた当世美術館事情 6
11年度美術館調査報告書
A4/225頁/2012.2.29発行/700円(税込)
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第6号。
第1章 書籍と向き合う美術館
「アートを読む」美術館
第2章 ウェブと向き合う美術館
美術館ウェブサイトの現状と未来
美術館ソーシャルメディアのすすめ
  
美術館における電子メディアの活用とこれから
第3章 時代と向き合う美術館
関西から見た震災と美術館




わたしたちがみた当世美術館事情 5
10年度美術館調査報告書
A4/217頁/2011.2.28発行/700円(税込)残部僅少
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第5号。
第1章 美術館に踏み込む
数字でみる美術館 続・数字で変わる美術館
美術館職員の雇用状況と業務について
第2章 美術館を支える
展覧会クレジットからみる美術館と社会
第3章 美術館から踏み出す
美術館と人をつなぐミュージアムショップ
美術館と地域の連携 地域と手を取りあって




わたしたちがみた当世美術館事情 4
09年度美術館調査報告書
A4/231頁/2010.2.28発行/700円(税込)完売しました
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第4号。
第1章 いってみよう美術館
美術館に辿り着くまで
誰にとっても美術館!?
美術館の建築
第2章 ひらいてみよう美術館
美術館の収蔵作品とそれにまつわる活動
美術館と人をつなぐ刊行物
第3章 みなおそう美術館
美術館評価の比較調査
第4章 ともにつくろう美術館
ともにつくる美術館をめざして



わたしたちがみた当世美術館事情 3
08年度美術館調査報告書
A4/184頁/2009.2.28発行/700円(税込)
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第3号。「これが美術館」「これも美術館」の2つのテーマで6つの調査を実施。
第1章 これが美術館
日本の学芸員に関する調査
美術館のアンケートに関する調査
教育普及活動 〜昔・いま・これから〜
これが日本の美術館館長だ
第2章 これも美術館
美術館と映画
日本と海外、美術館の入館料




わたしたちがみた当世美術館事情 2
07年度美術館調査報告書
A4/188頁/2008.1.30発行/500円(税込)完売しました
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第2号。「人と美術館のあいだ」など、多様なテーマで9つの調査を実施。
第1章 人と美術館の間
街角で聞いた美術館イメージ 〜516人の声〜
展覧会タイトルに関する調査
作品の鑑賞時間とキャプションの目読時間について
中学校←→美術館 in Kyoto
第2章 美術館にとっての「美術館」とは
設立趣旨から見た美術館
数字で見る美術館
美術館で働く人にとっての「美術館」
韓国の美術館
特別寄稿 美術館ボランティアにおける考察 〜その役割と可能性について〜



わたしたちがみた当世美術館事情
06年度美術館調査報告書
A4/180頁/2007.2.28発行/500円(税込)完売しました
美術館の現状を様々な角度から調査・分析した報告書の第1号。「数値で見る美術館の現在」など、多様なテーマで10の調査を実施。
第1章 数値で見る美術館の現在
1996年〜2006年の総来館者数と年度予算
1996年〜2006年に開館した美術館・閉館した美術館の調査 他1篇
全国美術館 営業時間について
第2章 美術館内部から見た美術館
美術館におけるワークシート式鑑賞教育の現状と問題点
美術館ボランティアに関する調査
第3章 利用者から見た美術館とは
美術館ウェブサイトの調査
美術館来館者意識調査ー京都篇
美術館の椅子
私的美術館探索
第4章 日本の文化行政の未来
指定管理者制度導入に伴って変わる美術館の運営体制について



2014年度
鑑賞者研究プロジェクト報告書
定価:1000円
ACC研究員および参与観察者による論考、全学生のレポートの他、「社会教育プロジェクト」「学術研究」など、ますます広がる異分野との連携事例を多数収録。



2012年度
鑑賞者研究プロジェクト報告書
定価:700円
全学生のレポートの他、上回生メンターやACC研究員による論考、連続セミナーVTS修了生の活動報告等。



2010年度
鑑賞者研究プロジェクト報告書
定価:500円
ACC研究員による参与観察報告、アメリア・アレナスによる鑑賞者分析等。



2008年度
鑑賞者研究プロジェクト報告書
定価:500円
ACC研究員による参与観察報告、アメリア・アレナスによる鑑賞者分析等。



2006年度
鑑賞者研究プロジェクト報告書
残部僅少(要問合せ)
京都大学メンバーによる分析報告、アメリア・アレナスによる鑑賞者分析等。



2004年度
鑑賞者研究プロジェクト報告書
残部僅少(要問合せ)
ACOPを開始した初年度報告書。学生レポートやアンケート等。
「はやくゴミになりたい」淀ブック
淀川テクニック個展「はやくゴミになりたい」オリジナルアーカイブブック
B5変形(+展示風景のミニポスター)/64頁/英訳付き/2013.03.15発行/1,404円(税込)
2012年度にARTZONEで開催された、アート界の野生児、淀川テクニック個展「はやくゴミになりたい」のアーカイブブック。展覧会の企画からブックの編集・デザインまで、全て学生スタッフによる。限定500冊。
「はじめは動いていた」アーカイヴブック
梅田哲也個展「はじめは動いていた」オリジナルアーカイヴ集
不定形/52頁/2011.12.03発行/1,000円(税込)
ASP学科の学生が運営するARTZONEにて、2011年4月に開催された、世界で活躍する現代アーティスト・梅田哲也個展「はじめは動いていた」のアーカイヴブック。制作は全て学生スタッフによる。




お申込み:
〈わたしたちがみた当世美術館事情〉、〈梅田哲也個展「はじめは動いていた」オリジナルアーカイヴ集〉、〈淀川テクニック個展「はやくゴミになりたい」オリジナルアーカイブブック〉については、下記のフォームに必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。後日、代金の支払い方法をご案内申し上げます。
支払いは切手でお願いしています。送料分を計算して、金額をお知らせしますので、その分を事前に郵送いただくこととなります。


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「わたしたちがみた当世美術館事情3」700円
「わたしたちがみた当世美術館事情5」700円
「わたしたちがみた当世美術館事情6」700円
「わたしたちがみた当世美術館事情7」700円
「わたしたちがみた当世美術館事情8」700円
「わたしたちがみた当世美術館事情9」1,000円
「わたしたちがみた当世美術館事情10」1,000円
【最新号】「わたしたちがみた芸術と文化の現在2016」1,000円
「はじめは動いていた」アーカイヴブック1,000円
「はやくゴミになりたい」淀ブック1,404円
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