写真批評、写真史、現代写真論
1972年東京生まれ。写真批評家。早稲田大学政治経済学部卒業、同大学大学院文学研究科修士課程修了(芸術学)。早稲田大学非常勤講師、東京国立近代美術館客員研究員などを経て、2009年4月より現職。「アサヒカメラ」「スタジオボイス」「美術手帖」など、国内外の雑誌・新聞に写真評論を多数寄稿。『鷹野隆大1993-1996』(蒼穹舎)、『鈴木龍一郎写真集 オデッセイ』(平凡社)等、作品集への執筆も多い。2008年フルブライト奨学金を受け渡米、同年「パリフォト」日本特集のゲストキュレーターを務めた。共著に『The Oxford Companion to the Photograph』 (Oxford University Press)、『日本の写真家101』(新書館)、『森山大道、写真を語る』(青弓社)など。現在、ニコンサロン選考委員、「1_WALL」審査員などを務める。
国内外における写真やアートの動向にはつねに目を配り、様々な形で関わっていますが、2008年にはアメリカで写真教育の歴史と現状を調査し、教育をめぐって沢山の写
真家にインタビューをしました。今後その成果を様々な形でフィードバックするよう準備中です。
<共著>
『The Oxford Companion to the Photograph』 (Oxford University Press)
『日本の写真家101』(新書館)
『森山大道、写真を語る』(青弓社)
『『明るい部屋』の秘密 ロラン・バルトと写真の彼方へ』(青弓社)
不器用でも口下手でも構いませんから、できる限り大きな夢を描いて頑張ってくださ
い。夢を見つづけるのも、大切な才能のひとつです。