中脇健児
Kenji NAKAWAKI
非常勤講師
文化行政、まちづくり、地域とアート(のようなもの)、プロジェクトファシリテーション
大阪芸術大学芸術計画学科卒。伊丹市の劇場・美術館・文化財など8施設を管理運営する伊丹市文化振興財団に勤務する。事業企画課事業係チーフとして、施設に属さない唯一の職員。「文化ホール」という箱の中の芸術振興にとどまらず、「まち」を舞台に、アート企画を展開する。イベント等を通じ、市民、商業者、行政など、さまざまな立場の人が遊び心をもって、プレイヤーになれる “場”を提供し、伊丹をクリエイティブなまちへと進化させる。代表的な仕事は「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」「アイテム」。
「社会とアートの関係」をテーマに実践しています。地域・住民主体のプロジェクトを立ち上げる場合、一見アートではないアプローチの方が自然であったりします。会議や準備、プロセスからプロデュースすることで様々なコラボレーションを実現しています。
とくになし。2011年4月より毎日新聞(兵庫面)「年年歳歳」にて連載担当。
正解なきアートの世界へようこそ! 正解がない、ということは自分の中に答えがある、ということです。たくさん動いて、たくさん勉強して、自問自答の学生生活を楽しんでください。一生の財産になると思いますよ。