加藤種男
Taneo KATO
客員教授
文化政策、企業メセナ、アートプロデュース
1990年以来、アサヒ・アートフェスティバル、アサヒビール大山崎山荘美術館の立ち上げなど同社の芸術文化活動(メセナ)を幅広くリード。現在、アサヒビール芸術文化財団事務局長を兼務。
あわせて、企業メセナ協議会研究部会長として、文化による地域振興策「ニュー・コンパクト」を取り纏めるなど、積極的に文化政策を提言し、現在、同協議会理事(理事長補佐)。また、NPOの環境整備に取り組み、アートNPOフォーラム立ち上げに参画。アートNPOリンク理事、芸術資源開発機構理事、日本NPOセンター評議員等も務める。
横浜市における歴史的建造物活用への提言を始め、全国各地の地域創造、創造都市の取り組みに参画し、現在、横浜市創造都市アドバイザー、八戸市ポータルミュージアム(はっち)アドバイザリーボード委員長なども務める。公益法人財団横浜市芸術文化振興財団専務理事、などを歴任し、現在、公益財団法人東京都歴史文化財団エグゼクティブ・アドバイザー、埼玉県芸術文化振興財団理事などを務める。
そのほか、文部科学省文化審議会政策部門委員、文部科学省政策評価有識者会議委員、文化経済学会理事、早稲田大学理工学院非常勤講師、法政大学大学院非常勤講師など。
『新訂 アーツ・マネジメント』(共著/水曜社/2004)
『環境経営戦略事典』(共編著/産業調査会事典出版センタ?/2003)2008年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)受賞。
ほか