福のり子
Noriko FUKU
教授/アート・コミュニケーション研究センター室長
美術館学、鑑賞教育、現代写真、キューレトリアル(展覧会企画構成)
コロンビア大学で美術教育修士課程を卒業後、ニューヨーク近代美術館で研修。その後、ニューヨークでインディ・ペンダント・キュレイターとしておもに現代写真の展覧会を手がける。これまでに展覧会をした作家は、ロバート・メイプルソープ、シィンディー・シャーマン、キース・へリング、ナン・ゴールデン、フィリップ=ロルカ・ディコルシア、パティー・スミス、ディビッド・バーン、荒木経惟、畠山直哉、やなぎみわ、小沢剛、会田誠、澤田智子等多数。
1)プロジェクト
1.マン・レイ展 、「Unconcerned But Not Indifferent」キュレイター。ヨーロッパ7カ国を巡回したあと、2010年には東京の国立新美術館に巡回。
2.ニューヨークの美術館で30年ぶりに開催された現代日本写真展、「Heavy Light: Recent Photography and Video from Japan」キュレイター。
2)研究
アート・コミュニケーション
『美術館ものがたり』(共著/1997/淡交社)
『なぜこれがアートなの?』(アメリア・アレナス著/福のり子訳/1998/淡交社)