卒業論文優秀作品 2008年度
<学長賞>
畠山容美
苦痛の共有と演劇性
<瓜生山賞>
今西未緒
コスプレする少女たち〜その先に求める「私」とは〜
山岸廣和
広告/コミュニケーションツールの形成とデータベース消費の生成
<学科賞>
河合陽介
ウジェーヌ・アジェ極小史〜中平卓馬における匿名性をめぐって〜
栗山祐輝
芸術の笑い−芸術作品の笑いが鑑賞者にもたらす作用について−
鈴木春菜
脚本家野島伸司のシナリオ作法〜人物描写と非現実性について〜
徳永佑奈
“芸術社会革命”〜ウィリアム・モリスから芸術と人間の新たな可能性を探る〜
仲彩子
廃墟を求める人々〜宮本隆司・小林伸一郎・丸山祥三に写真と廃墟ブーム〜
松嶋祐一郎
芸術創造における新たな認識としてのマルチチュード−新たな存在様式の地平に向けて

卒業論文題目一覧 2008年度
都市における国際美術展の現状−横浜トリエンナーレの成果と課題−
2000年代における日本現代アートの潮流−第4世代の表現に向けて
機能的タイポグラフィと実験的タイポグラフィにおける関係性の考察−20世紀タイポグラフィの変遷と現代−
ジェームスタレル 作家像と日本文化から受けた影響について
「日の丸」をめぐる歴史とデザイン
修羅能のドラマツルギー世阿弥の能〈実盛〉から
光と色彩のもてなし−贅を凝らす京都島原の角屋−
GALLERY RAKUの役割と実情からみた今後への提案
コンテンポラリーアート市場とその投資戦略
高木正勝の映像表現−境界線の消失と表現対象の変化
衣服という境界−身体と衣服の関係−
作業服、つなぎ アレキサンドル・ロトチェンコ、ミヤケイッセイ、アダム・キメル
蔡國強がもたらした中国の美術の潮流について