ACOP | Art Communication Project
私たちと作品の間に起こる不思議な現象=アートを追究する
人が人との間で生きて行く為に重要なコミュニケーション。芸術表現・アートプロデュース(ASP)学科では、鑑賞者とアート作品との間に立ち上がるコミュニケーションの大切さを学ぶため、福のり子教授のもと、2004年度よりACOPを立ち上げました。大学としては世界で初めて、「みる・考える・聞く・話す」というコミュニケーションを基本とした鑑賞教育に取り組み、学生たちを優れた鑑賞者、そして作品と鑑賞者を結ぶ「ナビゲイター(ファシリテイター)」として育てるために、必修科目としてACOPを開講しています。
4月からは、自らが「良い鑑賞者」になることを目指すとともに、ナビゲイターとしての訓練を積み、秋には一般の方々を対象とした「鑑賞会」を実施。これまでに日本全国からのべ500名以上の方にACOPを体験していただきました。さらに、ナビゲイターとして成長した2回生以上の学生は、全国の美術館や小・中学校に出向き、ACOPを活かした鑑賞授業やワークショップの担い手として実践を積んでいます。そして、卒業後も学校教員や美術館の教育普及担当者として、全国の様々な現場でコミュニケーションの大切さを伝え、実践しています。
*ACOPの活動の詳細や報告書の販売、出張ACOPの依頼などは、アート・コミュニケーション研究センターのホームページでご覧頂けます。
http://www.acop.jp
4月からは、自らが「良い鑑賞者」になることを目指すとともに、ナビゲイターとしての訓練を積み、秋には一般の方々を対象とした「鑑賞会」を実施。これまでに日本全国からのべ500名以上の方にACOPを体験していただきました。さらに、ナビゲイターとして成長した2回生以上の学生は、全国の美術館や小・中学校に出向き、ACOPを活かした鑑賞授業やワークショップの担い手として実践を積んでいます。そして、卒業後も学校教員や美術館の教育普及担当者として、全国の様々な現場でコミュニケーションの大切さを伝え、実践しています。
*ACOPの活動の詳細や報告書の販売、出張ACOPの依頼などは、アート・コミュニケーション研究センターのホームページでご覧頂けます。
http://www.acop.jp