ギャラリーを開く
谷門彩子 07年度卒業 → 谷門美術株式会社(代表取締役)
在学中に 谷門美術株式会社をおこし、卒業と同時に北青山の地に約4坪のギャラリーをオープンさせました。

積極的に若手発掘を行い、ASP学科同級生たちとbud bookという雑誌を発行したり、東京の百貨店で若手ショーケースを1年間通じて毎月担当するなど、様々なことに取り組んでいます。今年はヨーロッパのアートフェアに初挑戦する予定です。

学生生活を振り返ってみると、キャンパスライフなんて甘い響きではなく、あくまで「社会に出る前の千本ノック」だったと思います。展覧会をつくるまでの過程をARTZONEやさまざまな展覧会を通して、「実践」という名で叩き込まれました。企画書の書き方から、「メールは必ず返信する!」などという基本中の基本に至るまでです。でも、とてもやりがいがありました。社会に出た今よりもずっと忙しかったように思います。だからこそ、今頑張っていられるのかもしれません。